ブログ連動型情報サイト。中国茶、陶芸、骨董、株、写真集、絵画、バリ島等   、HPで使える、ネットで稼ぐ、                      
 

 

中国茶の楽しみ方 

陶芸の話

骨董蒐集の楽しみ方 

株主優待生活の勧め

 

アロマテラピーの話

美術絵画の話

お宝写真集の話

アフィリエイターになろう 

中国茶の楽しみ方 

★ 中国茶の楽しみ方(その1) ★


功夫茶器セット 右の写真が何かおわかりですか?ご存知でしたら、あなたはかなりの中国茶通と言えるでしょう。これは、功夫茶器セットと言って日本の煎茶道のような形式がある中国茶を楽しむセットなのです。大きく分けて台湾式と大陸式があって、これは大陸式です。

 中国茶の前に、まず お茶の話をしましょう。ご存知のようにお茶は色々なものがあります。例えば、日本茶、紅茶、中国茶等々ですが、基本的には同じお茶の木から作られていることは、あまり知られていないのではないでしょうか?

下記のお茶の分類表でおわかりのように、同じ茶葉をどのようなやり方で、どの程度発酵させるかによって色々なお茶に変わっていくことが、おわかりいただけると思います。例えば、イギリスのブランドで有名なトワイニングティーは、実は、中国紅茶の祁門紅茶なのです。我々が、一般的にチャイニーズティーと称しているものは、中国式緑茶で、中国茶の生産高の80%以上を占めています。価格も手頃で、日本の大衆茶と同じくらいです。


 さて、ここで、”中国茶の楽しみ方”としてご紹介するのは、青茶(通称烏龍茶)のことです。青茶と緑茶では、お茶を入れるお湯の温度が違うため、適する茶器が変わってきます。緑茶は、生茶の香りを楽しむため、75度程度のぬるいお湯で入れるため、磁器が適しています。しかし、青茶は95度から
100度のお湯で入れるため、陶器が適しています
。特にパープルクレイで作られている、紫泥の急須は、最上級とされています。

 青茶は、清代(江戸時代)に開発されたお茶ですが、日本の茶道や煎茶道と同様に、やや格式を重んじる傾向になり、、茶器についても、”功夫茶器”と呼ばれる茶具によってお茶を入れます。茶葉が100g当たりかなりの高価なものですから、当然かもしれません。

 続きは、その2で青茶の入れ方楽しみ方の説明を公開します。お楽しみに!!!

@中国茶

@中国茶

☆おすすめ理由

@中国茶
は、良質の中国茶葉と茶器を販売しているECサイトです。ギフトにも最適な商品を取扱っておられます。

おすすめのお茶をご紹介します。

安渓烏龍茶  安渓烏龍茶
青茶の中の代表格のお茶です。

「烏龍茶」は日本でもお馴染みですが、このお茶は特に古い歴史を持つ鉄観音で有名な「安渓」より仕入れています。後まで残る独特の香りが絶品です。
安渓鉄観音  安渓鉄観音
このお茶も青茶の代表格です。

茶葉は肉厚で濃い緑色、ツヤがあるのが特徴です。黄金色の茶水は香り高く、かつ芳醇な味わい。また後まで続く甘味が絶品。
君山銀針  君山銀針
このお茶は黄茶と呼ばれるお茶とても高価なので、飲んだことはありませんが、一度飲んでみたいと思っています

ぷっくりとした、白豪がある黄金色の茶葉が特徴です。香りがとても爽やかで、甘く芳醇な味わいが◎。グラスで踊る茶葉が魅惑的。
特級不知年プーアル  特級不知年プーアル
プーアール茶は中国南部の雲南省昆明でかびの作用によって偶然できたお茶だと言われています。健康によいということで人気があります

不知年と称する通り「年を知らない」ほどの年代物。
かび臭さのない芳醇な味わい、まろやかなコクをお楽しみください。

中国茶仙

☆おすすめ理由

青茶の数は大変多いのですが、それぞれ微妙に味と香りが違います。代表的なものをいくつが試されて、自分の好みを発見してください。


 高山観音王

このお茶も青茶の代表格です。

爽やかな香と味わいが特徴です。名前の通り、標高1200m辺りの高山で生育された茶葉で作られています。高山観音王は数ある鉄観音の中でも王様と言われるお茶です。
 茉莉花茶(ジャスミンチャ)

ジャスミン茶は、本当はお茶ではありませんが、人気があるのでご紹介します。

質の良い緑茶にジャスミンの花の香りを移しました。水色は赤みを帯びた黄色。ほのかに蜜のような風味が感じられ、リラックスしたい時にぴったりのやさしい香りと品のある味わいです。また、さっぱりとしています。

管理人から一言

 上記の功夫茶器セットを買い求めたのはもう10年も前になります。

 シンガポールのお茶屋さんで買い求めたものですが、とにかく色々なお茶を試飲させてくれる感じの良いお茶屋さんでした。
 

Copyright (C) ともさんの徒然なるうんちく All Rights Reserved.